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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

埼玉県さいたま市南区根岸T邸 リノベーション事例


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  • みんなで作業できるアイランドキッチンカウンター
  • だだっ広い空間にしつつも将来の家族構成に配慮した部屋割り
  • リビングダイニングには壁面収納兼ファミリーデスクを設置
  • 有孔ボード、塗装、漆喰、タイルと様々な仕上げ材を使いつつも統一感のあるインテリア
  • エリア:さいたま市南区根岸
  • 交通:JR埼京線「武蔵浦和」
  • 専有面積:62.20平米
  • 築年月:1973年 3月

リノベーション前

リノベーション後

お客様インタビュー

家を買おうと思ったキッカケは?



<ご主人>
やっぱり「家賃もったいないなー」というところからです。借り続けるよりは、買った方が良い思ったので。最初の頃は、中古マンション・新築マンション関係なく見ていました。

<奥様>
ちょうど賃貸の更新時期だったり、周りの友達が家を買いだしたタイミングだったので住宅購入を考え始めました。


住宅購入にあたっての不安はありましたか?



<ご主人>
お金のことがメインです。「住宅ローンってどうやって組むんだろう?」「月々の支払いはいくらが最適なんだろう?」などなど。基本的なとこですかね。


その不安はどのように解消されましたか?



<ご主人>
ファイナンシャルプランナーの方に相談していたのもあって、いろいろな話を聞いて目安がわかりました。

<奥様>
そこで、新築はとても高いので「もういいや」と思いました。

<ご主人>
そうですね。金額面が具体的に分かったので、この段階で中古のマンションという方向に絞っていましたね。


中古を買ってリノベーションした理由は?



<ご主人>
最初は、別の会社の物件を見に行きました。いわゆるリノベーション済み物件を紹介されて見学に行きました。「こんな綺麗になるんだ」と思って、リノベーションという言葉に興味を持ち出しましたね。

<奥様>
もともと「アイランドキッチン」という夫の夢があったから(笑)

<ご主人>
そう!「(自宅のキッチンを指しながら)こういうキッチンがいいな」と思っていて、「こういうの出来ないかな」と思っていたら、ゼロリノベさんを発見して「ここの会社は面白そうだな」という感じでしたね(笑)

<奥様>
別の会社に最初に紹介されていた物件は、古い物件をリノベーションして売っているところでした。でも、夫と話し合って「ゼロリノベさんの方がいいね」となったのでお断りしました。

<ご主人>
いま思えば、かなりリフォーム寄りでしたね。ただ綺麗にしました…というような。あのときは、リフォームとリノベーションの違いもあまり分かっていませんでしたから(笑)


ゼロリノべを知ったキッカケは?



<ご主人>
偶然ネットで見つけました。「中古マンション・リノベーション」だったかな。それで、説明会みたいなものがあるから「ちょっと行ってみようか」という…それがキッカケですね。


ゼロリノべにした決め手は?



<ご主人>
僕は説明会に参加できなかったので妻だけが行ってて、「どうだった?」と聞いたら、「なんか良かったよ♪」と言っていたので。僕はまだ内容を聞いてないけど「とりあえず物件を見に行こう」ということで、オープンハウスに予約しました。そして、実際のゼロリノベを見に行った瞬間、「あ、いい!こんなん良いじゃん!」と確信しました(笑)

<奥様>
即決型でした(笑)


物件探しはどうでしたか?



<奥様>
親身になって探してくれたから良かったですね。耐震のこととかも含めて、色々と調べてくれたので安心感がありました。

<ご主人>
子供の面倒まで見てもらったりして(笑)

<奥様>
もう初日で決まったんですよね。この物件と、もう一個を見て。梁の高さが心配だったので夫に電話して。

<ご主人>
仕事を抜け出して物件を見に行きました。見てすぐここに決めましたね。

<奥様>
結局ここも即決という(笑)


物件さがし担当の印象は?



もう何から何まで田端さんのおかげでしたね。良い物件に出会いました。ほんとお世話になりました(笑)


ゼロリノべの住み心地はいかがですか?



<ご主人>
僕はやっぱりキッチンが好きですね。料理しながら、すぐそこに人がいて、パッとご飯出せたりとか。あと、周りを見渡せるのも気に入っています。テレビも見られるし(笑)キッチンにいると全部を見渡せるので、それが一番ですね。

<奥様>
私もキッチンが好きですね。子供がいたずら盛りなので。たまに「僕もやるー」ってエプロンして。広いからやりやすいですね。卵を割ったりとか、ハンバーグのタネ一緒にこねこねしたりとか(笑)結構そういうのをやりたがるようになりました。飽きるとちょっと移動して遊びはじめたりとか。それも見ながら料理できるので、いいですね。

前の家は、キッチンとリビングがちょっと離れていて、子供の遊びスペースが見づらい位置にあったので、気づくと凄い悪さしてたりとか(笑)今も悪さはするんですけど、結構早めにかけつけられます(笑)


キッチン環境はいかがですか?



<ご主人>
作業台が広くて使いやすいですね。カウンターで食材を切って、後ろにお皿置いて…とかなりいいですね。

<奥様>
通路側のカウンターも便利です。来年の幼稚園グッズを作るのにミシン置いて生地を広げる作業などができていいですね。キッチンとしてだけではない使い方ができて便利です。

<ご主人>
そば打ちもやりやすいです。平日の飲むときは、その日の終わりにリビングって感じですが、休日はもう僕は飲みながら作りながらといった感じです。昼から飲むときは、一旦お昼寝しつつ、また夕方からとか(笑)


家具などのインテリアの感想は?



<ご主人>
満足度高いですね、休日はソファで寝転がってます。休憩のとき(笑)

<奥様>
ソファで座ってご飯食べたりとかもしますね。

<ご主人>
あと家全体でいうと「ドラマの家みたいだねー」とか言われました。雑誌に載ってる家みたいとか(笑)

<奥様>
お隣のおばあちゃんに「壁とかの仕切りがなくて大丈夫?寒くないの?」と聞かれたり。だいたいビックリされますね。他には、リビングと通路の小上がりの段差がすごく良くて、子供が遊ぶときによく座っています。たくさん人を呼んだときとかも、折りたたみのテーブルを出して座ってもらうこともできます。ママ友も呼びやすいです。


設計担当との打合せはいかがでしたか?



<ご主人>
楽しかったです!

<奥様>
ねー!考えつかないようなことを色々と提案してもらって。

<ご主人>
一番最初の打ち合わせのときに「キッチンにこだわりたい!」とお願いしたら、「飲みながらの料理できるキッチンはすごい得意だから」と設計の西村さんがおっしゃってて(笑)「任せてください!」みたいな(笑)実際に、提案していただけるアイデアが「それいいなー、それもいいなー」といったものばかりで。思い描いていたもの以上の空間になりました。

<奥様>
タイル選びとかも楽しくて。すごいよかったです。


これから買おうと思っている方へ



<ご主人>
帰りたくなる家だと駅から離れても個人的には苦はありません。居心地が良いので、休日なんかはもうずっと家にいます(笑)我が家は見えるキッチンを選んだので「綺麗にしていこう」という気持ちにはなりますね。それも楽しいです。

<奥様>
食器洗いがあまり好きではありませんでした。前の家はひとり離れて皿洗いをしていたので。今は、夫が食器洗って、私が拭いてみたいなことはよくやってますね。寂しくなくて、楽しいです。せっかく自由に空間をつくれるので、こういった動線づくりは大切だと思います。


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