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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

インテリアデザイナー

インテリアデザイナーとは、インテリアと呼ばれる建物内部やファサードなどの外部の装飾や空間構成、家具や照明器具、照明計画など住空間の一部ないし全体の室内演出・デザインや建物全体の構成などを手掛ける職業、またはこれを職業にしている人たちを意味する。

建物全体の構成や配置、家具の色彩的統一、壁紙の柄、設置場所などについての、より快適に暮らすための相談・コンサルティングも行う。建築士との違いは建築基準法などの建築に関わる法令で定められた基準を守りながら建築の意匠設計を行うことができるのが建築士であるのに対し、各種法令に反しない範囲で建築の意匠設計の一部であるインテリアデザインのみを担当するのがインテリアデザイナーである。よって、建築士の職能の一部を補助する役割としてインテリアデザイナーが位置づけられる。

リノベーションポイント

いくらリノベーションをしてオシャレで快適な空間になっても、家具や照明器具、カーペットなどで台無しになってしまうことがあります。リノベーションに限らず、住宅購入をするとき、自分たちの予算のほとんどを住宅自体につぎ込んでしまいがちです。そうなると、家具は安いもの、なんとなくで自分たちが選んだものになってしまいます。
そうならないためにも、リノベーションで空間全体のイメージを考えているときに、担当の設計士さんなどに、どんな家具がこの空間にマッチしそうかなど聞いておきましょう。可能ならば、家具の提案などもしてもらうと、より、自分たちの住まいのイメージが洗練されます。


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