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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

空き巣

窃盗の手口の一つで、家人が留守中の家屋に侵入して金品を盗むこと、又はそれを行う者のことをいう。空巣狙い(あきすねらい)ともいう。これとは逆に、家人が在宅中の家屋に忍び込んで金品を盗むこと、又はそれを行う者のことを、居空き(いあき)という。また居空きのうち、特に家人が就寝中の家屋に忍び込んでこれを行うこと、又はそれを行う者のことを、忍込み(しのびこみ)という。空き巣・居空き・忍込みを総称して、住宅対象侵入窃盗(じゅうたく たいしょう しんにゅう せっとう)という。現行の住宅対象侵入窃盗犯罪を指す空き巣は、大正から第二次世界大戦前に犯罪常習者間で用いられた「ネライ」、「ヒルトビ」、「日中」等と同義の隠語のひとつとされる。

リノベーションポイント

マンションと一戸建てで、どちらが空き巣に狙われやすいかというと、マンションの被害件数に比べ、一戸建ての件数は倍以上となっています。また、マンションの中で狙われるのは、1階と最上階付近です。(最上階は屋上からロープなどを使って降りてくる方法をとるようです。)そして、主な被害理由は、窓の締め忘れや、ガラス破りとなっています。これだけで、被害の70%程度になります。逆に言えば、ここを防ぐことでかなりの防犯ができます。1階の防犯方法としては、二重窓や、ガラスシート、玉砂利などが有効となります。


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