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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

合板

厚さ5mm以下の木材の単板を奇数枚、繊維方向が直角になるように交互に重ねて張り合わせた板のこと。強度もあり木材の欠点である不均一性が改良され、通称ベニヤ板と言う。芯材の構成、接着材の種類などで用途が異なる。構造用の面材や各部の下地材、仕上げ材として広く使用される。

リノベーションポイント

合板はほとんどの場合、見えるところには使いません。合板の上にプラスチックなどを貼って、本棚などになっていることがほとんどです。しかし、リノベーションのテイストの中でもカフェ風のものは、合板がむき出しになっている棚などの相性が良く、しかも、コストもおさえることができます。

ゼロリノベでは、ウォークインクローゼットやキッチン周り、寝室などの棚を可動棚にしており、その大半はむき出しの合板にオイルをつけてフローリングと同じような色合いに整えています。こうすれば、合板の雰囲気もフローリングとの一体感が生まれ、空間全体で統一感を出すことができます。また、どうしても合板が苦手という方は、プラスチックを表面にはったり、別の種類の木を表面にはることで、合板の積層された断面を隠すこともできます。自分たち家族がどれくらいまでラフなテイストを許容できるのか、事例などを見て把握しておくと、理想の住まいのイメージがつきやすくなるかもしれません。


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