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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

カーテン

おおまかにいえば、名称どおりで、管理費はマンションの通常の管理費用、修繕積立金は将来の修繕に備えて貯めていくお金である。しかし、例えば、エントランスの自動ドアが故障したときの補修費などは、修理ではあっても修繕積立金でなく管理費から支払われるなど、専門知識のないものにとっては紛らわしい部分もある。また管理費と修繕積立金は、わざわざ別名称で集められているが、管理組合の会計上も区分けして管理をしなければならないことになっている。

リノベーションポイント

マンション購入で案外気が抜けないポイントとして上げられるのが管理費や修繕積立金。これらの合計の相場は、おおよそ、2~3万円程度で収まるケースが一般的です。しかし、それ以上にかかるケースもいくつかあります。たとえば、戸数が10戸しかないマンションであれば、管理人さんや管理会社、清掃会社、マンションの備品や消耗品など、これらの費用を10世帯で毎月支払い続けることになります。

また、大規模修繕をするための修繕積立金も、やはり戸数が少ない場合は、かなり割高にならざるをえません。逆に、戸数が100戸以上あるような大きなマンションは、比較的安価に済むケースが多く、空き物件の問題もそれほど大きく影響しません。また、大規模修繕を行わなかったことにより、通常よりも大幅な修繕が必要と鳴った場合に、修繕積立金は値上がりするケースがあります。


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