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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

見積書

ハウスメーカーやリフォーム施工会社などから、建築主や施主に提出される工事金額の見積もり。最初の段階で、ラフプランと一緒に提出されるものを「概算見積もり」という。複数の依頼先企業に見積もりを提出してもらう「相見積もり」は、この概算見積もりのことで、設計・施工プランが決定した段階で提出されるのが「詳細見積もり」や「本見積もり」。この見積もり内容に納得してはじめて、契約を交わすことになり、住宅ローンの申込みには、この詳細見積書(本見積書)を添付するのが一般的。

リノベーションポイント

リノベーション設計を行っていった最後の段階で見積もりが作成されます。ここで予算内であれば、その後通常2~3週間以内に工事がスタートします。ゼロリノベでは、低リスクで自由になる住まいを目指しています。

リノベーション費用まで考慮した予算内でライフスタイルや要望にあった中古マンションを選ぶことで、リノベーション自体はかなり予算をあてることができます。また、設計の段階になったら、最初は予算を無視して、実現したいことを全て取り入れて打合せを進めていきます。というのも、予算オーバーをした場合、何から削っていくかを真剣に考えることで、自分たちがどうしても譲りたくない好みやこだわり、家族が大切にしていることが見えてくるからです。また、そのときになって初めて、思いつきだったけれど、これは絶対にはずしたくないと気づいたり、必要だと思っていたけれど、それほどでもなかったなと思うものも出てきます。


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