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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

間取り図

間取り図とは、部屋の広さ、配置などをわかりやすく確認するための平面図のことです。不動産広告には、物件概要とあわせて間取図が掲載されていることがあります。間取図は、およそどんな部屋なのか、住宅の基本を把握する上で大変役立ちます。間取図には通常方位が示されているので、日当たりなども見当がつきます。物件広告に記述された説明を、間取図と併せてみることで、よりいっそう具体的なイメージが描きやすくなります。

リノベーションポイント

ゼロリノベの設計打合せでは、初回のヒアリングのあと、間取りのみを記載した平面図を何案か提案しています。そして、インテリアや仕上げ材、タイルやキッチン、お風呂設備など、目に見える「オシャレ」な部分と違い、カタチのみを表すものなので、リノベーションがやりたいと思って打合せをするご家族にとっては少し物足りないものに感じるかもしれません。

しかし、間取りというのは、家族のライフスタイルの根底を表すものです。この間取りが自分たちに合っているかどうかで、日々の生活の質が決まるといっても過言ではありません。個室は今から必要なのか、子供が大きくなってから検討できるようにフリースペースを大きく確保しておくにとどめるのか。食事は家族で取ることが多いから、壁付けキッチンではなくペニンシュラキッチンかアイランドキッチンにするのか、あるいはカウンターを設置してL字型キッチンにするのか。などなど、様々なことをこの平面図で決めていきます。


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