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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

ルーフバルコニー

下の階の屋根部分を利用したバルコニーをルーフバルコニーといいます。マンションでよく見られる形です。ルーフガーデン、ルーフテラスとも呼ばれます。屋根がなく面積が広いので、普通のバルコニーと比べると、日当たりや開放感に優れているといえますが、マンションでは、下が住戸の場合が多く、音への配慮が必要となります。広さに応じて使用料がかかるケースが一般的です。

リノベーションポイント

ルーフバルコニー付きの物件は一部の方にとても人気です。使い方も、季節によって様々なものがあります。また、10年から15年に一度は、大規模修繕というカタチで、ルーフバルコニーも防水処理を行う必要があるため、固定してしまうウッドデッキは使えませんが、取り外し可能なものであれば敷くことができます。

また、お子様が1人でまだ小さい場合は、少し小さめのルーフバルコニー付きの物件を購入して、外をリビングとして使う方もいます。この場合は、自分たちの住まいに使える適性予算を全て使うのではなく、少し余力を残し、10年から15年の間に共働きをしてローンを返済し、その後の住まいを賃貸に出し、その収入源で、本当の理想の住まいを購入するという考え方をしています。住まいの購入まではしっかりと考えて調べるものですが、住まいを購入したあと、最終的にその住まいをどうしていくのか。これを考えていくことで、自分たちが選ぶべき物件がみえてきます。


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