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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

ローン破綻

ローン破綻とは、収入の減少や金利上昇などでローンが払えなくなることです。住宅ローンは通常20~35年の長期間で返済します。この間に、リストラや会社の倒産、ケガや病気などの理由で収入が減ると、住宅ローンの負担が大きくなります。また、変動金利型の場合には、急激な金利上昇があれば返済困難に陥ることもあります。

リノベーションポイント

ローン破産をしている方はなにもとても返すのが大変なローンを組んだわけではありません。実際には、想定していなかった「もしも」の事態が起きてしまった方が大半です。そして、年間6万戸が、ローン破産により銀行から競売にかけられています。

これは、糖尿病患者の予備軍などと同じで、ローン破産予備軍まで含めると、膨大な数になってしまいます。これを未然に防いで、低リスクで住宅を購入するためには、綿密なライフプランを作成する必要があります。生活費、貯金、学費、老後資金、レジャー費など、これからの人生にかかってくる必要なお金を全て計算し、その上で残ったお金を住宅にあてるという逆算をしておけば、もしも、自分や家族になにかがあったときでも、対応することができます。住宅は、買い方によって資産にも負債にもなります。自分たちの住まいが欲しいと思ったときには、理想も大切ですが、もしもに備えた堅実な考え方も重要になってきます。


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