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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

シーリングファン

一般に吹き抜けのプランニングが多いログハウスでは、とくに冬季に薪ストーブを利用するときなど、暖気がロフトにたまり、1階との室温格差が大きくなる。 そのため、棟木や天井に取り付け、屋内の空気を攪拌するために設置する空気攪拌扇。

リノベーションポイント

中古マンションのリノベーションを検討していると、間取りも自由にできるし、色々と夢が広がります。その中でも、リビングに設置するシーリングファンは、リノベ好きの方に人気のアイテムです。もちろん、空気をまわすという機能は夏も冬も快適に過ごさせてくれるという意味で便利ですが、一番の魅力は、その存在ではないでしょうか。

コテージやカフェテイストの雰囲気をぐっと高めてくれるという意味では憧れをいだく方も多いはず。そんなシーリングファンですが、マンションに設置する場合は、天井の高さがある程度必要です。もちろん、天井が低いまま設置すると危険ですし、日常生活が不満足になってしまいます。通常のマンションの多くは、躯躰天井の下に10センチから15センチほどの高さで、天井を作っています。これは、ダウンライトなどの照明を埋め込むスペースとなっています。この、作られた天井を解体し、リノベーション後に、躯躰天井のままにすれば、天井高を少し稼ぐことができます。


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