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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

自主管理

自主管理とは、分譲マンションの敷地及び共用部分の管理について、管理組合が管理業務を管理会社に委託せず、全て自らの手で行う管理方法のことをいいます。 分譲マンションは「区分所有建物」として「建物の区分所有等に関する法律」(いわゆる、区分所有法)の適用を受けます。

リノベーションポイント

中古マンションのリノベーションを検討し、物件を探していると不安になるのが、耐震の問題です。築年数が経過している物件だと、どうしても不安になってしまいがちです。しかし、多くのマンションでは、鉄筋コンクリート造という、国土交通省の発表する117年持つ構造体で作られています。自分達の寿命よりも実は長く保たれるものです。

これは、すべてのマンションがそうであると言えるものではありません。50年程度経過するとコンクリートが一番硬くなると言われていますが、それまでの間にどのように管理されてきたかが一番重要です。自主管理の場合、かなりしっかりと管理されていたマンションと、ずさんな管理をしてきたマンションとで、大きく差が出がちです。修繕積立金がしっかりと集まっているか、大規模修繕は定期的に行われてきたのか、自主管理のマンションは、そういった部分をしっかりと確認する必要があります。


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