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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

タワーマンション

タワーマンションとは、高さが60メートルを超える住居用建築物のことをいう。建築基準法では、高さが60メートルを超える建築物を「超高層建築物」としていう。一般的には、高さが60メートル超、又は階数が20階超の住居用建築物を指してタワーマンションと呼ばれ、超高層マンションともいう。

リノベーションポイント

中古マンションのリノベーションを検討されている方は、タワーマンションに好感を持っている方はいない傾向にあります。というのも、タワーマンションに限らず、新築マンション全体の傾向として、中身が似ているという点があるからです。

いくつか新築マンションのモデルルームへ行ったことがある方ならわかるかもしれませんが、間取りは、限られた専有面積をなるべく部屋数を増やすためにかなり細かく間仕切られており、フローリングや壁材は基本的に多く出回っているもの使用しているため、どうしても内装や雰囲気という面で似てきてしまいます。

その点で、リノベーションというのは、間取りにしても、使う設備や仕上げ材に関しても、全て自分たち家族と設計士で決めていくため、オリジナルであるとともに、自分たちで決めたという満足感が得られます。

タワーマンションや新築マンションのメリットもたくさんありますが、一番重要なことは、自分たち家族が住まいにとって大切にしていることは何なのか?という点をしっかり見つけておくことです。それをしないままに住まいを決めてしまうと、タワーマンションを選ぼうと、リノベーションを選ぼうと、がっかりする結果になってしまいます。一度家族でゆっくり話し合ってみてはいかがでしょうか。


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