skip to Main Content
中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

ダウンライト

ダウンライト(downlight)は、天井に埋め込んで取り付ける照明器具のうち、小型のもの。天井に埋め込んで設置するため天井面がフラットになるという特徴がある。 補助的な照明として使われることが多い。多くのダウンライトは筒状の形状になっており、天井内部に埋め込んで下面を照らす。 天井に露出する下面の形状は角型、丸型がある。過熱による火災を防ぐため、ダウンライト内部のまわりには空間を確保する必要がある。 断熱施工に対応する器具はブローイング工法、マット敷工法の天井に対応できる。 これをS形ダウンライトと呼び、SB形、SG形、SGI形に分かれる。

リノベーションポイント

中古マンションのリノベーションで、ゆずりたくない条件の1つとして、天井の高さを上げる方が多くいます。やはり、同じ専有スペースでも天井が高いだけで広くのびのびとした空間に感じられますよね。逆に、天井が低いと、ちょっと開放感のない空間になってしまうかもしれません。

では、中古マンションの内見に行ったとき、天井が高いかどうか、どうすれば判断できるのでしょうか。その判断材料の1つにダウンライトがあります。ダウンライトは、本来のマンションの天井であるコンクリートの下にボードで作った天井の中に埋め込まれています。つまり、この後から作られたボードを解体して、コンクリートのままの天井にすれば、おおよそ、7~10センチ程度は今の天井の高さより高くなることになります。

こういった天井は、軽くたたくと、太鼓のように、奥に空間があるようなびびく音がします。逆に、とても硬く音が響かない場合は、コンクリートに直接クロスが貼られている可能性があります。この場合は、現状より天井が高くなることはありません。物件を見にいったときは確認してみましょう。


Back To Top