skip to Main Content
中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

突板

突板(つきいた、突き板、ツキ板とも)は、木材を0.2 – 0.6mm)に薄くスライスした板材である。 希少性の高い美しい木目を持つ木材が用いられ、銘木単板(めいぼくたんぱん)とも呼ばれる。 合板の表面等に用いられ、突板を表面に用いた合板は天然木化粧合板と呼ばれる。

リノベーションポイント

ゼロリノベでは、基本的に収納スペースを一カ所にまとめる間取りを提案しています。というのも、自分たちがどれだけのものを持っているか把握しやすかったり、物であふれかえってしまう状態を防げるからです。そこで役に立つのが可動棚といわれる収納です。

名前の通り、壁に固定された木の棚ですが、可動することにより、ある程度のものは収納できるようになっており、ウォークインクローゼットだけでなく、玄関横の靴箱や、子供の個室などにも使用します。収納家具よりも安く、統一感が得られて、なおかつ可動することで対応力のある収納だからです。そして、この可動棚に使う木材はラワン合板と言われる合板です。この合板は断面を見ると木の積層が見えるようになっています。この積層が見えるのが嫌な方や、合板の木材の風合いがあまり好きではない方は、突板を使い、表面を覆うことで、自分たちの好みのテイストに替えることができます。


Back To Top