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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

家賃

賃貸物件の貸借契約に基づいて、借主が貸主に対して支払う対価の事をさします。一般的に入居の際に「前家賃」と呼ばれる1カ月先の賃料を支払うのが通例です。賃貸物件の立地や地価、需要などに基づいて相対的に家賃は設定されます。なお、住宅に関する家賃に対しては消費税は非課税となります。ただし事務所や店舗、また工場や倉庫、駐車場などの住居以外の家賃に関しては課税対象となっています。

リノベーションポイント

家の購入を検討している方からよく出てくることばの1つとして、「家賃がもったいない」というものがあります。確かに、実際問題として、働いている間は家賃を支払い続けることができても、老後の年金や貯蓄などから毎月少なくない額を支払っていくというのは心理的な負担が大きいはずです。

また、月々の家賃の支払いが仮に10万円だったとして、10年そこへ住むことを考えると、単純計算でも1200万円を支払っていることになります。この金額は関東の中古マンションが購入できる金額であり、それを考えると、35年のローンが組める間に住まいの購入を考える人が多いこともうなずけます。

他にも、オリンピック後には値下がりする、などの情報もありますが、それまでの、自分たちが支払う家賃合計よりも、自分たちが狙うマンションが値下がりしている可能性があるのか?という面から考えると、なかなか難しいところがあります。これらをふまえて、自分たちは住まいをどう考えていったらいいのか、家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。


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